WebエンジニアがYoitoi Summit 2026に参加した
2026年07月19日
こんにちは、.ごっちです。
2026年7月18日に開催されたYoitoi Summit 2026へ参加してきましたので、その自分用の記録です。
- Yoitoi Summit 2026 powered by Spectrum Tokyo | https://yoitoi.spectrumtokyo.com/
こんにちは〜 #Yoitoi pic.twitter.com/wyg3FaAvma
— .ごっち (@gggooottto) July 18, 2026
コンセプトとして 良い問い(安易な結論に帰着しない深い問い) と 酔い問い(交流時間にて生まれる本質的な問い) が交わるようにデザインされていて、話として着地しないのに気づきが多いカンファレンスでした。
以下、気づきのメモです。
- 判断のためにはインプットが大事で、インプットは手を動かすことではないか。経験を積まないと成果の判断ができなさそう。
- ユーザの理解は大事だがユーザの立場になるのは限界がある。ユーザインタビューも大事だが鵜呑みしてはいけない。ほどよくするのはどうすればいいんだろうか。
- ProとProfessionalはなんか違う。広い意味でのプロは「お金をもらってアウトプットをする人」ではありそうだが、プロフェッショナルは違いそう。こだわりぬくことがプロフェッショナルなのかといわれると、それだけではない気がする。
- そもそも「日本らしさ」とは。京都のような神社仏閣は想像できる日本らしい風景だが、東京の高層ビルは日本らしくないと言われれば日本らしいともいえる。東京を何も知らない日本人に 渋谷や品川の写真を見せて「これはニューヨークです。」「これは上海です。」とか言って信じるかどうかの実験をしてみたい。
デザインプロセス・デザイン思考に限らずエンジニアとしてやっていく上でも必要になってきそうだと感じました。
#Yoitoi 一人で行く所じゃないな〜〜と思ったとき。 気づきが多かったので また行きます! pic.twitter.com/4e9yCtSFDz
— .ごっち (@gggooottto) July 18, 2026
