Slack Dev Day Japanに参加した

2026年09月07日

Slack Dev Dayの画像

こんにちは。

Slackのコミュニティを眺めていたら、「開催します!」という案内を見かけたので、次の日のProduct Engineering Conferenceへ参加するついでに現地参加してきました。

Slack Dev Day Japan | https://invite.salesforce.com/slackdevdayjapan

基調講演: 「人とAIエージェントの協奏、舞台はSlack。開発者がその真価を引き出す」

最近のアプデや仕事のしかたの変化などの話でした。 わたし自身、いにしえの使い方(チャットで連絡する・GitHubのプルリクエストの通知を受け取るなど)しかしてこなかったので、Slackでなんでもこなせそうな感じになっており驚いてます。

Slackbotの機能がめちゃくちゃ増えてたし、MCPの登録もできるようでアプリ開発をしなくてもちょっとしたものであればこれで解決しそうです。

Slackbotの設定の画像 MCPサーバーの設定の画像

このあたりは、のちのハンズオンセッションですぐに試せたのがよかったです。まずは、自動でできそうなところから手を付けたいです。

開発者プログラムがあることも初めて知りました。

Slack Developer Program | Slack | https://api.slack.com/developer-program

ユーザーパネルセッション: 「現場の開発者が語る、Slack活用とSlackアプリ・エージェントアプリ開発」

CAINZさんの各店舗でSlackが導入されているのすげぇなと。取り置きの管理もSlack上で管理できているのすげぇなと思いました。他社さんがどうなっているかがわからないですが。

社内便利ツールがどんどん生えてくるのうらやましいです。

コミュニティセッション

ただSlackコミュニティにいるだけの状態なので、手を動かして何か見せるところかな~という感じです。 現地イベントについては、現状東京開催がメインなので参加が難しいですが近所で開催される際に足を運びたいなと思ってます(待つのではなくやりなさい。という話かもしれません)。

まとめとか

懇親会で提供されたご飯類が凝っていて食べるのも飲むのももったいなかったです。

SlackBotのぬいぐるみを現地参加者全員にプレゼントという大盤振る舞いっぷりがすごかったです。

このぬいぐるみを持ち歩いて、翌日のProduct Engineering Conferenceカンファレンスに参加したというわけです。おかげでかなりの頻度で話しかけられました。感謝!

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Yuta Goto

フリーランスのソフトウェアエンジニアです。現在はReact.jsを使用したWebフロントエンドの開発やRuby on Railsを使用したサーバサイドの開発を行っています。