Kaigi on Rails 2026 参加記

2026年10月20日

Kaigi on Rails 2026

こんにちは、.ごっちです。

2026年10月16日 - 17日に開催されたKaigi on Rails 2026へ現地参加してきましたので、その自分用の記録です。

といっても、トークを全然聞けてない(申し訳ない)ので、ざっとやったことや聞いたことを列挙!

Keynote: Where the tracks go next

Keynote: Where the tracks go next | Kaigi on Rails 2026 | https://kaigionrails.org/2026/talks/dhh/

DHHのキーノート。コンピュータにコードを書かせて、人間が読むことを前提にしないなら、Rustを選ぶのもよさそう。実際にサービスをRustに置き換えている最中。ただ、人が読み書きする前提のものをつくるなら、Railsもまだまだ最高なのかもしれない。

発表後、 DHH = Array.new に並んで写真を撮ってもらい、サインをいただきました。 Big Love..。

ろうか

スポンサーブースを回り、でかぬいぐるみを抱えたりでかぬいぐるみを掲げたりしました。

Day1のあと

集まったメンバーでボドゲカフェに行きました。

早めに退店し、PixivさんiVryさんの音楽イベントに行きました。

Keynote: Matz

Keynote | Kaigi on Rails 2026 | https://kaigionrails.org/2026/talks/matz/

開発中のSpinelでRuby on Railsのプロジェクトが動くときもあるらしい。開発が順調そう。

Day2

普段使いしているGoogle Pixel 9 Proの画面に緑色の線が入った状態になり、使えると言えば使えるけど気になるので表参道のGoogle Storeへ。

発生した事象自体はよく報告されていて、無償修理の対象のようで助かりました。

そのせいで、トークをいくつか聞き逃した気がします。悲しい。

ろうか2

コーヒーをいただいたり箱を持ったりしました。

How to Design Configuration for Rails Applications

How to Design Configuration for Rails Applications | Kaigi on Rails 2026 | https://kaigionrails.org/2026/talks/willnet/

1Passwordを使うと安全に共有できそうという話を聞いて試したいと思ってたけど、WSL2でどうやって扱うのか調べようと思ってまだ調べてなかった。今月中に着手したい。

Web Framework Benchmark Battle 2026, Any%

Web Framework Benchmark Battle 2026, Any% | Kaigi on Rails 2026 | https://kaigionrails.org/2026/talks/amatsuda/

Claudeがすごい。

Solid Queue: two years on Rails

Solid Queue: two years on Rails | Kaigi on Rails 2026 | https://kaigionrails.org/2026/talks/rosa/

名前は聞いたことあるという状態だったので、触る機会を作っていきたい。Mochiかわいい。

次回

東京ビッグサイトの会議棟でやるらしい。スペースがたくさん用意されるかもしれない。

Kaigi on Rails 2027 | https://kaigionrails.org/2027/

Official Party

N.times { RubyFriend.new } 感謝! お酒も料理もおいしかったです。

note

DHHと握手
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Yuta Goto

フリーランスのソフトウェアエンジニアです。現在はReact.jsを使用したWebフロントエンドの開発やRuby on Railsを使用したサーバサイドの開発を行っています。